2012/06/28

薬事法--サプリ屋さんも大変だ

シトルリンXLプレミアムお得な3個セット(90日分)【送料無料】ゆうパック発送《代引の郵便局留め不可》サガワ・ヤマト発送不可【うるおい生活リンリン本舗】
勢いで見つけてしまったのだけれど、リンク先の商品は俺の流し読みした限りでは「この商品で顧客は何を得られるのか?」が全く説明されていない。唯一説明に近いのはQ&Aの効果効能の質問だが、回答して曰く「薬事法により禁止されているのでお応えできません。申し訳ございません。」。

わかんないよ!

とはいえ、写真が商品内容のヒントなんだろう。具体的には「パンツの中の雄々しく左曲がりな物体」を提供する商品なんだろう。大変な世界だなぁ。

2012/06/27

図書館戦争(読みかけ)

図書館戦争
を読んでいる。まぁ、まだまだ読みかけというか現場に向かうあおなみ線で1章を読んだだけなんだけれど。しかし、図書館とメディア良化機関って両方とも公共機関でないかと思うんだけど、この世界観の中では文字通りに戦争をしてるんだよね。

「公共機関同士が殺し合い?原資は税金?大蔵省何やってんの?!」と思ったら大変殺伐したディストピアに思えた。さらに大蔵省がこの壮絶な税金の無駄遣いをお目こぼししている理由について考え、「名目GDP成長率ターゲット政策の一環」説を思いついた。結果、より殺伐した世界に思えた。


用具の選び方と助言を求める相手


いつの事だかは忘れたのだけれど、ヤマト卓球の松下社長が「良い用具の条件」をツィッターで質問されていた。回答は「適当にスイングしても返球できること」だったと思う。
おもえらく、この回答には無言の前提が少なくない。「私は相手の攻撃を何発でも返球しながら、回転変化などでミスを誘い、あるいは反撃に転じながら戦う戦型です。厳しい攻撃に対しては、反射的にスイングせざるをえないので、反復練習で染み込ませたスイングになります」あたりが言外に隠れてるのではないか。
戦型はともかく、スイングを反復練習で定着できていない俺みたいな人に、このアドバイスはあまり役立たない。真摯に対応してもレベル差と前提の違いがある時には猫に小判たなる。
助言を求める相手と、求め方は考えた方が良いなぁ、と思った。
蛇足ながら、「適当に打ったら入るのは良いラケット」は至言だと思う。

2012/03/30

螺旋丸



手首のトレーニング用にパワーボールを買ってみた。手首をつかって内側のボールを回転させる。このボールが良い勢いで暴れるのだ。
むしろ螺旋丸と名乗ってしまえばイメージも近いような気がする。

2012/02/15

必殺技に名前をつけてみる

ふと思いついて自分に出来る(時がある)中で最も威力のある技術に名をつけてみた。曰く「出会い頭の交通事故」、バッククロスへのドライブをフォアでカウンターするのだ。名に違わず出来る時ははとても少ない。成功率以前にトライできるのが稀という状態だ。とはいえ、「出会い頭の交通事故」が相手の心理に与える影響は小さくないように感じる。もう少しマトモに使える技術にするための方策を考えてみた。

技術の成功回数を増やすには、
  • 成功率を高める
  • トライする回数を増やす
という方向性があるだろう。どちらも練習しないと向上しない部分ではあるけれど、下の「トライする回数」は技術以上に身体能力と予測がモノを言うように思う。まぁ、それも練習だけど。

練習方法としては、
  • ツッツキをドライブしてもらってカウンターする練習。
  • ループドライブをカウンターする多球練習
などがあるだろう。

しかし、、これに限らず重要なのは予測なんだろう。出来るときの予測は「何となく打球前にステップして、何となくフルスイング」している。素面で思い返しても「予測担当は別人」としか思えない。
まぁ、練習で球数を打っていくしかないな。