勢いで見つけてしまったのだけれど、リンク先の商品は俺の流し読みした限りでは「この商品で顧客は何を得られるのか?」が全く説明されていない。唯一説明に近いのはQ&Aの効果効能の質問だが、回答して曰く「薬事法により禁止されているのでお応えできません。申し訳ございません。」。
わかんないよ!
とはいえ、写真が商品内容のヒントなんだろう。具体的には「パンツの中の雄々しく左曲がりな物体」を提供する商品なんだろう。大変な世界だなぁ。
図書館戦争
を読んでいる。まぁ、まだまだ読みかけというか現場に向かうあおなみ線で1章を読んだだけなんだけれど。しかし、図書館とメディア良化機関って両方とも公共機関でないかと思うんだけど、この世界観の中では文字通りに戦争をしてるんだよね。
「公共機関同士が殺し合い?原資は税金?大蔵省何やってんの?!」と思ったら大変殺伐したディストピアに思えた。さらに大蔵省がこの壮絶な税金の無駄遣いをお目こぼししている理由について考え、「名目GDP成長率ターゲット政策の一環」説を思いついた。結果、より殺伐した世界に思えた。