2012/06/27
用具の選び方と助言を求める相手
いつの事だかは忘れたのだけれど、ヤマト卓球の松下社長が「良い用具の条件」をツィッターで質問されていた。回答は「適当にスイングしても返球できること」だったと思う。
おもえらく、この回答には無言の前提が少なくない。「私は相手の攻撃を何発でも返球しながら、回転変化などでミスを誘い、あるいは反撃に転じながら戦う戦型です。厳しい攻撃に対しては、反射的にスイングせざるをえないので、反復練習で染み込ませたスイングになります」あたりが言外に隠れてるのではないか。
戦型はともかく、スイングを反復練習で定着できていない俺みたいな人に、このアドバイスはあまり役立たない。真摯に対応してもレベル差と前提の違いがある時には猫に小判たなる。
助言を求める相手と、求め方は考えた方が良いなぁ、と思った。
蛇足ながら、「適当に打ったら入るのは良いラケット」は至言だと思う。
2012/03/30
2012/02/15
必殺技に名前をつけてみる
ふと思いついて自分に出来る(時がある)中で最も威力のある技術に名をつけてみた。曰く「出会い頭の交通事故」、バッククロスへのドライブをフォアでカウンターするのだ。名に違わず出来る時ははとても少ない。成功率以前にトライできるのが稀という状態だ。とはいえ、「出会い頭の交通事故」が相手の心理に与える影響は小さくないように感じる。もう少しマトモに使える技術にするための方策を考えてみた。
技術の成功回数を増やすには、
練習方法としては、
しかし、、これに限らず重要なのは予測なんだろう。出来るときの予測は「何となく打球前にステップして、何となくフルスイング」している。素面で思い返しても「予測担当は別人」としか思えない。
まぁ、練習で球数を打っていくしかないな。
技術の成功回数を増やすには、
- 成功率を高める
- トライする回数を増やす
練習方法としては、
- ツッツキをドライブしてもらってカウンターする練習。
- ループドライブをカウンターする多球練習
しかし、、これに限らず重要なのは予測なんだろう。出来るときの予測は「何となく打球前にステップして、何となくフルスイング」している。素面で思い返しても「予測担当は別人」としか思えない。
まぁ、練習で球数を打っていくしかないな。
2012/02/07
2012/02/06
その勝負はもう終わっている気がする
2012年2月6日のヘッドラインニュース - GIGAZINE
勝負下着のポイントの話。男性がもっとも重視するのは「手触り」らしいのだが、その勝負はもう既に決着がついているように思えてならない。
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