2012/01/13

EVO3Dを修理に出す。

昨年11月からの愛機EVO3Dの調子が今週はよろしくなかったのだ。現象はタッチパネルの特定部位の反応不良。部位は画面下部約1cmのライン(Wnnのソフトキーボードで言うと「ま」「や」「ら」があるあたり)、横向きに持てば入力は可能なのだけれど逃げ道のないアプリのボタンなどはどうしようもない。自分でできる対処として、電源の再起動、電池パックの脱着、工場出荷時へのリセット、は試したけれど、不良状況が変わらなかったので修理に出してきた。
修理納期は1W~10日の予定らしい。

エバンホルツNCT VII


思い返すと五枚合板のラケットばかりを使っていたので、七枚合板のラケットも試してみる事にした。で、油断すると高級タンスと見間違えそうなエバンホルツNCT VIIをチョイス。
ざっと使用感を事前調査した感じでは、「硬い」「しなる」「特殊素材かと思うくらい弾む」「ボールの軌道は弧線になる」ラケットらしい。まぁ、五枚と大差ない厚さだから弾んでもしなるのかねぇ。

ラケットの厚さは6.3mm(ブレード面)、ラバーを貼る前の 重量は88g、ラバー貼った後の重量が186gだった。現在使用中の馬琳EOが170g前後だったので、約15gの重量アップらしい。持つだけではそれほどの重量差と感じないが。

貼ったラバーは表面:T88-1、裏面:カリブラLTサウンド。球つきをしてみた感触では、馬琳より若干弾むみたいである。ボールキャッチは違和感なくできるので、弾みすぎて制御不能って事はないと期待してる。

打ってみた感触は明日の練習でわかる予定。

2012/01/09

今年の技術課題(1)

卓球仲間の何人かが、各自の技術課題を挙げて、お互いに習得度合いを評価し合うチャレンジを始めたと聞いた。期間は1~3月らしい。で、自分の習得したい技術を考えてみた。今年の第一クオーターでは「バッククロスへのパワードライブ」の習得を目標にしたいと考える。
自分の打てるコースを考えると、現状ではバックストレートとフォアクロスに限定される。要するに引っ張る方向にしか強く打てないのだ。

こんなドライブを目標に。

2012/01/01

利き腕=ラケットハンド?

卓球者にはよくあることだと思うが、ラケットを持っていなくとも何となく素振りをしている時がある。そんな風に新サービスを考案(笑)しながら、ふと思い立ってサウスポーでのサービスモーションをしてみようとした事がある。いや、全然うまく体が動かないんだけれど、問題はフリーハンドたる右腕だ。言うまでもなくサービス時のフリーハンドの動きは少なくない。それにしても、「もう少し利き腕は頑張っていただきたい」という惨状だった。
逆に言うと、卓球の動きは生得的な物ではなく、(場末の俺レベルでも)地味な鍛錬の上に 成り立っているという事だ。「利き腕<練習量」と言う事だ。

この不等式を念頭に俺が卓球を始めた頃を思い返すと、当時好きだった選手ってワンタオとガシアンなんだよな。今と同様に当時も何も考えちゃぁいなかったけど、サウスポーで練習しても苦労の量は大差なかったかもしれない。




まぁ、一番好きな選手は馬琳な今からしたら右ペンドラで最高だ。

ラケット新調(計画中)

新年のセールで、ラケットを新調しようかと思案してみる。今まで五枚合板ばかり使っているので、少し趣向を変えてみたい感もあるし。
で、特殊素材はよくわからないから敬遠して、七枚にしてみよう。どうせなら五枚と比較して七枚のキャラが立ちそうなのにしよう。と、エバンホルツ7を検討中。






とはいえ、ティモボルシリーズに中ペンがラインナップされてたら、買ってしまってるんだろうなぁとは思う。