2012/03/30

螺旋丸



手首のトレーニング用にパワーボールを買ってみた。手首をつかって内側のボールを回転させる。このボールが良い勢いで暴れるのだ。
むしろ螺旋丸と名乗ってしまえばイメージも近いような気がする。

2012/02/15

必殺技に名前をつけてみる

ふと思いついて自分に出来る(時がある)中で最も威力のある技術に名をつけてみた。曰く「出会い頭の交通事故」、バッククロスへのドライブをフォアでカウンターするのだ。名に違わず出来る時ははとても少ない。成功率以前にトライできるのが稀という状態だ。とはいえ、「出会い頭の交通事故」が相手の心理に与える影響は小さくないように感じる。もう少しマトモに使える技術にするための方策を考えてみた。

技術の成功回数を増やすには、
  • 成功率を高める
  • トライする回数を増やす
という方向性があるだろう。どちらも練習しないと向上しない部分ではあるけれど、下の「トライする回数」は技術以上に身体能力と予測がモノを言うように思う。まぁ、それも練習だけど。

練習方法としては、
  • ツッツキをドライブしてもらってカウンターする練習。
  • ループドライブをカウンターする多球練習
などがあるだろう。

しかし、、これに限らず重要なのは予測なんだろう。出来るときの予測は「何となく打球前にステップして、何となくフルスイング」している。素面で思い返しても「予測担当は別人」としか思えない。
まぁ、練習で球数を打っていくしかないな。

2012/02/07

温泉宿



ダムでの仕事のため前泊するのだが、道中で比較的近そうな旅館を探したら、こんな部屋に一人通されて途方に暮れるのだ。
油断すると一撃で風邪を引きそうだし。

2012/02/06

その勝負はもう終わっている気がする

2012年2月6日のヘッドラインニュース - GIGAZINE 勝負下着のポイントの話。男性がもっとも重視するのは「手触り」らしいのだが、その勝負はもう既に決着がついているように思えてならない。

2012/02/01

卓球版個人戦術について

まず、個人競技の卓球で個人戦術って意味わからんな。仕事帰りに、フットサル個人戦術バイブルという本をパラパラと立ち読みしたのだ。個人戦術というのは、フットサルの中で各選手が行う駆け引きを体系化したものらしい。たとえば、ボールを持っていない時に自分をマーカーを振り切るための動きだったり、ボールを受ける瞬間にマーカーの予測を外した場所にボールをコントロールする事だったりする。個人戦術のレベルが高いと何がお得かというと、少ない動きで自分に有利な形でボールを保持できる。らしい。 

 で、卓球に「個人戦術」が無いか?と考えてみた。それは確かに体系化されていない経験則かもしれないけれど、技術解説の一部に含まれているんではないか。「ツッツキをぶち切ってループをカウンターする」とか「強いボールに対してはクロスに返球される事が多い」とか。さらに言うと、実は戦術として意識されるより先に、システム練習に組み込まれているんではないか?

卓球版個人戦術が体系化された時の恩恵を妄想すると、「戻りの位置が合理的になる」のではないか。



私見で「卓球版個人戦術」の権化は馬琳だけれど、自分の打球と相手を見て戻り方が一球ごとに違う。個人戦術の体系化がなされた暁には、対戦相手のパワードライブも(どうにか)手の届くようになるはずだ。
言い換えれば、卓球で個人戦術を体系化する営為は、おっさん卓球の体系化に他ならない。俺はおっさんなので「おっさん卓球大全」とかあれば交差歩で飛びつくだろうが、学生が買うには心理的障壁の多いタイトルになってしまうなぁ。