2010/08/01

テンキョク2トクアツ

馬林エクストラオフェンシブにテンキョク2トクアツを貼って練習してきた。打球時にボールを掴んでくれる感覚はとても良い。んだけれど、飛ばす/飛ばないの閾値管理はアツよりシビアかも。

2010/07/30

田原の海辺

海を見てると海水浴に行きたくなる。働いてる場合じゃないと思わせる景色だ

2010/07/23

効率の定義について卓球から考えてみる

まずは前提から

  1. 効率=出力/入力
  2. 効率が最優先とは限らないが、良いに越した事はない。
  3. 効率を最優先しない場合、出力の最大化か入力の最小化が最優先される。
  4. 勿論、入力/出力をどう定義するかで、効率の考え方も変わる。
ラリーのポイント乃至ゲームの勝利を出力とした場合、最も効率的な戦略はサービス勝負であり、三球目攻撃は次善となる。それでは観戦者の楽しさという出力が大きく損なわれるので、卓球のルールは実のところ、効率を低下させるために改正され続けている。

かくしてラリー戦を強制された中で問題になるのは、「オールフォアと両ハンドはどちらが効率的か?」だろう。大概の人はフォアの方が正確かつ威力のあるボールを打てる。より強い球を打つのがラリー戦に勝つ方法論だと考えるのがオールフォアだ。対して両ハンドを使う理由は「頂点(前)の打球点を維持するには大きく動いている時間はない」事にある。より強いボールを打つ方法論「フォアで頂点付近のボールを打つ」の要素を分解してるだけの話だ。

もしここで、最も効率的な方法論を考えるなら、「オールフォアで頂点を打てるフットワークと両ハンドを身につける」の一択なので、まるで効率的な議論とは言えなくなる。理想的なスポーツの効率ってのは入力=最大を固定値にして、出力の最大化を図るものだからだ。

現実的なスポーツでは人は簡単に成長しない。せめてミドルに来た球は回り込む。せめてバックでもつなげるようにする。サービスの練習をする。等々。出来る事からやっていく事が肝心

2010/07/16

粘着と表の比較——カット打ち——

表ソフトのカット打ち

  • 面は地面に垂直が目安
  • 頂点を少し過ぎたボールを面に乗せるイメージで打つ。
  • スイングは上方向を意識する
  • 回転の影響を受けにくいので、適当に振れば入る事もある。
  • 自分の回転変化は期待できないので、決め球はスピード勝負

粘着のカット打ち

  • 面は少しかぶせる
  • ボールを擦り上げる。
  • 前に擦り出すイメージを持つ。擦り上げるだけでは自コートまで飛ばないまであるw。
  • ループドライブの回転量でカットを浮かせる事が出来る。
  • 腕を伸ばせばスピードのあるドライブも可能。

まとめてみると、表ソフトは回転変化に影響されにくいので安定して返すのは楽。反面、攻め方が限られる。粘着は腕を全力で振りながら擦り打ちの微調整を要求されるので、敷居は高い。反面、回転・スピードの両面を使えるので攻め手が広い。表ソフトの特徴をまとめて、「守備に強い」って何か間違ってる気もするけどね〜。